【意外と簡単】カメラのキタムラでフォトブック作成がオススメ【作り方解説画像つき】

こども

スマホに子どもの写真がいっぱいになってきた・・

  • フォトブックを作りたい
  • どこのフォトブックが良いのかな
  • 作り方が難しそうで不安

私は、毎年子どもの成長をフォトブックに残しています。

利用しているのはカメラのキタムラ

  1. 大手であること
  2. 意外と簡単にできたこと
  3. 仕上がりが満足なこと

から、リピートしています。

フォトブックの魅力は、写真が劣化しないこと。

いつでもずっとキレイを保てます。

大事な写真データが破損する前に、フォトブックにしておいて良かったと思ってるよ!

ー本記事でわかることー

♦フォトブックのメリット
♦カメラのキタムラで作れるフォトブックの種類
♦フォトブックの作り方

フォトブックは、作ってみると意外と簡単にできあがります。

センスがなくても、オシャレに仕上がるから親戚や友人に堂々と見せられますよ。

カメラのキタムラでフォトブック作り

フォトブックにするメリット

フォトブックだと、デコレーションのセンスがなくても良い感じに出来上がります。

私は、アルバムを可愛く仕上げるのが苦手・・

しかも飽き性で面倒くさがりなので途中で放棄しちゃうタイプです・・

しかし、フォトブックだと

  1. 写真を選ぶ
  2. 表紙をつくる

だけなので、センスは必要ありません

スタンプもあるので、かわいく仕上げることも可能です。

他にもこんなメリットがありますよ。

  • 高級感がある
  • 写真が劣化しない
  • 紙のアルバムのように破れたりしにくい

フォトブックのメリット:高級感がある

自分で貼りつける手作りのアルバムに比べて、印刷で仕上がるフォトブックは高級感があります。

まるで芸能人の写真集のような感じ!

アルバムは何冊も作ることになるので、フォトブックだと統一感が出ます

ハードタイプのフォトブックは、とくに高級感があるので、七五三などの特別なイベントにピッタリです。

フォトブックのメリット:キレイな状態を保てる

現像した写真だと、色褪せや折れ曲がったりとキレイな状態を維持しにくいですよね。

フォトブックだと、スマホやデジカメの写真データをそのまま使って作成するのでずーっとキレイなままです。

大切な思い出を、写真を撮ったその時の状態で見返すことができるって素敵ですよね!

フォトブックのメリット:丈夫で破れにくい

手作りのアルバムや現像した写真は、どうしても触るごとにダメージを受けがちです。

フォトブック(とくにハードタイプ)であれば、不注意で破れるなんてこともないし丈夫です。

写真仕上げ」というものでしたら、指紋もつきません。

※「写真仕上げ」についてはフォトブックの種類で説明しています。

家族の思い出は、何年経っても大切なものなので、丈夫なアルバムにしておくと良いですよね。

【カメラのキタムラ】フォトブック紹介と作成方法

フォトブックの丈夫さや仕上がりの良さは、子どものアルバムにもってこいです。

フォトブックにはいくつか種類があり、商品によって質感やデザインなども変わってきます。

以下、特徴と値段をまとめましたのでご覧ください。

フォトブックの種類

私も利用しているカメラのキタムラのフォトブックは、バリエーションが豊富なので、特徴を簡単にご紹介します

フォトブックによって、「印刷仕上げ」と「写真仕上げ」というものがあります。

印刷仕上げ

  • ページを開くと端の方がしなる
  • 一番近い素材は高級な雑誌
  • 紙に光沢感はあるが硬くない
  • 強い光沢ではなく、雑誌のような光沢感
  • ツルツルとした手触り
写真仕上げ

  • 紙が厚手
  • 斜めにしても紙はあまり曲がらない
  • 厚手の絵本のような感じ
  • 紙の表面に光沢感あり
  • 表面にコーティングがされているため指紋がつかない
  • 手触りは少しざらつく

フォトプラスブック(ハード)

フォトプラスブックは、表紙デザインが一番豊富です。

デザインの一例です。まだまだ種類がありますよ

私はしっかりした表紙が好み!

結婚式や七五三などのイベントごとのアルバムは高級感を出したいよね

私のようなセンス無しのド素人でも、ちゃんとしたアルバムになります!

結婚式やスタジオで撮った七五三のアルバムって、買うとめちゃくちゃ高いんですよね。

だったら、全データ買い取って『自分たちでアルバムを作っちゃおう!』ってことになりました。

大満足しております^^

スマホからでも作成可能なので、空いた時間にフォトブック作りをすすめられます。

私はパソコンから作成したよ!

レイアウトにこだわりたい人はパソコンで作成がオススメ☆

仕上がりは約7日です。

印刷仕上げです。

サイズの種類

  • A5タテ 200ミリ×150ミリ
  • A5ヨコ 150ミリ×200ミリ
  • A4タテ 280ミリ×210ミリ
  • A4ヨコ 210ミリ×280ミリ

A5タテ・ヨコ22p
3,300円
32p
3,500円
42p
4,400円
追加2pごとに110円
A4タテ・ヨコ22p
5,500円
32p
6,600円
42p
7,700円
追加2pごとに220円
税込み価格

フォトプラスブック photo+book 紹介動画(カメラのキタムラ)

フォトブックハードカバー

ハードカバーの最大の魅力は、高級感と丈夫さです。

写真仕上げなので、中身も厚手でしっかりしています。

なによりも高級感や丈夫さを重視する方は、フォトブックハードカバーがぴったりです。

固定レイアウトがあるので、私のような面倒くさがりな人はぜひ活用しましょう!

もちろん、自分でこだわりのレイアウトで作るコトも可能です。


専用ケースもついてます。

仕上がりは約7日です。

写真仕上げです。

サイズ

  • 145×145ミリ
  • 205×145ミリ(A5サイズ)
  • 185×185ミリ
  • 287×203ミリ(A4サイズ)
145×145ミリ16p
3,300円
20p
3,410円
24p
3,740円
32p
4,400円
40p
5,060円
48p
5,720円
 A5サイズ16p
3,300円
20p
3,740円
24p
4,180円
32p
5,060円
40p
5,940円
48p
6,820円
185×185ミリ16p
4,070円
20p
4,510円
24p
4,950円
32p
5,830円
40p
6,710円
48p
7,590円
A4サイズ16p
5,500円
20p
6,214円
24p
6,928円
32p
8,356円
40p
9,784円
48p
11,212円
税込み価格

Photozine(フォトジン)

フォトジンの特徴は、スリムタイプという他にない形があることです。

  1. スリムタイプ
  2. マガジンタイプ

と二種類あり、それぞれA4・A5サイズで選べます。

スマホから作成できるので、パソコンを開く必要がありません。

店舗受け取りなら、最短1時間ほどで仕上がります。

A5サイズなら、スリムタイプ(990円~)・マガジンタイプ(660円~)とお値打ちなので気軽に作れますね!

ハードカバーのものに比べると軽いので、持ち運びもしやすいです。

親族にプレゼントしたり
父の日・母の日にご主人や奥様にプレゼントしたり・・・

仕事の合間にサッと開いて、子どもの笑顔に癒されると、さらにお仕事も頑張れそうです☆

フォトジンで作ったフォトブックをプレゼントして、じいじ・ばあばを元気づけてあげるのも良いですね☆

会えない分、孫たちの日常を残したアルバムは喜ばれると思います^^

フォトジンは印刷仕上げとなっております。

サイズ

  • Slimタイプ A5サイズ 210×100ミリ
  • Slimタイプ A4サイズ 297×148ミリ
  • MAGAZINEタイプ A5サイズ 198×138ミリ
  • MAGAZINEタイプ A4サイズ 285×200ミリ

Slimタイプ A512p 
990円
16p 
1,210円
20p
1,430円
24p 
1,650円
Slimタイプ A412p 
1,980円
16p 
2,420円
20p 
2,860円
24p 
3,300円
MAGAZINEタイプ A512p 
660円
16p 
880円
20p 
1,100円
24p 
1,320円
28p 
1,540円
32p 
1,760円
36p 
1,980円
MAGAZINEタイプ A412p 
1,320円
16p 
1,760円
20p 
2,200円
24p 
2,640円
28p 
3,080円
32p 
3,520円
36p 
3,960円
税込み価格

フォトブックリング

フォトブックリングは、閉じ目がリングになっているのでカジュアルな印象です。

仕上がりが、最短で当日という早さです。

固定レイアウトがあるので、写真の選択さえ済めば、すぐにできあがります。

センスがなくても大丈夫!

カスタムを楽しみたい方は、自由レイアウトから作成できますよ。

サイズ

  • スクエアサイズ 152×152ミリ
  • A5サイズ 210×152ミリ
スクエアサイズA5サイズ
15p~最大35pまで1,320円
追加1pにつき88円
※専用ケース1個88円
15p~最大35pまで1,650円
追加1pにつき110円
※専用ケース1個110円
税込み価格

フォトブックリングは、写真仕上げです。

フォトブックの作り方

フォトブックの作り方は、次の工程にすすむごとに説明書きがでてくるので簡単です。

超絶パソコン音痴の私でもできたから大丈夫!

「カメラのキタムラ」フォトブック

↑ フォトブックのページに飛びますので、こちらからどうぞ。

はじめに、好みのフォトブックの種類を選びます。

今回は、フォトブックハードカバーでやってみます。

簡単な固定レイアウトで作成がオススメ!

「WEBページから注文する」をクリック

好みのサイズを選択します。「次へ」をクリック

詳細情報がでてくるので、確認して「次へ」をクリック

「パソコン画像選択」「パソコン ドラッグ&ドロップ」のうち、お好きな方でアルバムにしたい画像を選択します。

「次へ」をクリック。

事前にアルバムにしたい画像をピックアップしておくと便利です。
ピックアップできたら、アルバム画像用のフォルダを作って入れておきましょう。
一番時間がかかるのは、画像を選ぶときなので、事前に用意しておくことで大幅に時間を短縮できます。

ページ数を選択します。

アップロードした中から、アルバムに使いたい画像を選択します。(変更があればチェックをはずしたり・・基本そのままでOKだと思います)

「自動レイアウトする」をクリック

プレビューが表示されるので確認し、「編集」をクリックして先へ進みます。

表紙を作ります。

「写真を見る」というタブをクリックすると、先ほど選択した画像が表示されます。

表紙にしたい画像を選びます。

「+追加」をクリックすると、表紙画像が反映されます。

もし、アップロードしたもの以外の画像を使いたければ、左下にある「画像追加」をクリックします。 

表紙に使いたい画像を選んでアップロードします。

表紙の画像が決定したら、「デザイン」をクリックして、表紙のデザインやレイアウトを決めます。

「文字入れ」をクリックします。

「タイトル」をクリックすれば、書体や色・太さなどが変更できます。

その後、表紙画像の右下にある「編集」をクリックすると文字が入力できます。

お好きなタイトルをつけましょう。

確認をして、良ければ「決定」をクリックします。

「背表紙」タブをクリックすれば、背表紙に反映されるタイトルの書体や色などが変更できます。

「フリーコメント」はお好みで使用してください。

うちの場合は、娘が読めるように短文メッセージをひらがなでいれました。

「新しい文字を入力する」をクリックすれば、文字入力画面がでてきます。

フリーコメントの位置は、ドラッグで好きな位置に動かせますよ。

私は裏表紙にいれました!

自動レイアウトにしていれば、表紙の設定だけ頑張ればほぼ完成です。

「仕上がり確認」をクリックして、プレビューを必ずチェックしましょう。

失敗しないために必須の工程です。っていっても見るだけですが(^^;

気に入らないところがあれば、「戻る」をクリックすると一覧が表示されます。

ページを入れ替えたり、ページを足したりすることも可能です。

ただ、ページが増えれば値段も変わるので注意してください。

最終チェックをしてOKだったら「購入手続きへ」をクリックし、必要事項を記入して完了です。

代金については、
店頭受け取りの場合・・受け取り時に支払い
宅配の場合・・クレジットカードか代引きでの支払い

文字に起こすと工程が多くて大変そうに見えますが、自動レイアウト機能を使えば簡単に終わります

操作も直感でできるので、すぐに慣れますよ☆

思い出をフォトブックでキレイに残したい方↓↓

【意外と簡単】カメラのキタムラでフォトブック作成がオススメ【作り方解説画像つき】まとめ

フォトブック作成は、カメラのキタムラでつくるのがオススメです。

カメラのキタムラが良い理由

  • 大手という安心感
  • デザインや種類も豊富
  • 自動レイアウトですぐにできる
  • 仕上がり満足度が高い

フォトブック作りは、大事なデータを提出するようなものだから、安心感は必須

一見難しそうでも、作り始めると意外と簡単にできるので、2冊目以降はもっと早く作成できます。

フォトブックに残しておけば、いつでも手に取って見返すことができます。

大事な思い出を、をフォトブックにキレイに残しませんか?

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