【カメラのキタムラ】フォトブックの感想をメリットで紹介

こども

私は、毎年子どもの成長をカメラのキタムラのフォトブックに残しています。

  1. 大手であること
  2. 意外と簡単にできたこと
  3. 仕上がりが満足なこと

から、リピートしています。

フォトブックの最大の魅力は、写真が劣化せず、ずっとキレイを保てることです。

たくさん撮りためた子どもの写真も、データが壊れればすべて消えてしまいます。

データ破損に備えられるのはカタチに残すことだ!と思い、厳選した写真をフォトブックにしています。

作るまでは面倒だなと思うけど、年々増えていくフォトブックに子どもの成長を感じられるよ

ー本記事でわかることー

♦カメラのキタムラでフォトブックを作った感想(メリット)
♦フォトブックの作り方
♦カメラのキタムラで作れるフォトブックの種類

\不器用×センスなしの私でも、カンタンにおしゃれに仕上がりました/

⇒カメラのキタムラ公式サイトはこちら

カメラのキタムラでフォトブックを作った感想

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: images-381937_1280-1024x470.jpg

カメラのキタムラでフォトブックを作ったのは、結婚式の写真整理がきっかけでした。

仕上がりに満足だったので、それ以降子どものフォトブックはカメラのキタムラでを作っています。

フォトブックを作るまでは、正直気が重い・・

ですが、

  • 作成途中
  • フォトブックが完成したとき
  • フォトブックを見返すとき

に感じる子どもの成長はたまらなく愛おしいです。

5冊以上カメラのキタムラでフォトブックを作った感想とメリットについてご紹介します。

【カメラのキタムラ】フォトブックのメリット

私は、アルバムを可愛く仕上げるのが苦手・・

しかも飽き性で面倒くさがりなので途中で放棄しちゃうタイプです・・

しかし、カメラのキタムラのフォトブックは

  1. 写真を選ぶ
  2. 表紙をつくる

だけなので、センスは必要ありません。

スタンプもあるので、かわいく仕上げることも可能です。

他にも

  • 高級感がある
  • 写真が劣化しない
  • 紙のアルバムのように破れたりしにくい
  • 大手ならではの信頼感がある

メリット:高級感がある

自分で貼りつける手作りのアルバムに比べて、印刷で仕上がるフォトブックは高級感があります。

芸能人の写真集みたいな仕上がり

  • 結婚式
  • 七五三
  • 成人式

などの大きなイベントで、さらに高級感をプラスしたいときは「ハードタイプ」がオススメです。

私は、フォトブックに統一感を出したいのでいつもハードタイプで作成しています。

メリット:写真が劣化しない

現像した写真だと

  • 色褪せ
  • 折れ曲がり
  • 破れる

と、キレイな状態を維持しにくいですよね。

フォトブックなら、写真データをそのまま使って作成するのでずーっとキレイなままです。

写真を撮ったその時の状態で見返すことができるって素敵!

メリット:丈夫で破れにくい

手作りのアルバムや現像した写真は、どうしても触るごとにダメージを受けがちです。

フォトブック(とくにハードタイプ)であれば、不注意で破れるなんてこともないし丈夫です。

「写真仕上げ」なら指紋もつかない

※「写真仕上げ」についてはフォトブックの種類で説明しています。

家族の思い出は何年経っても大切なものなので、丈夫なアルバムにしておくと安心ですよね。

メリット:信頼感

フォトブックを作成するには、写真という超個人的なデータを提出することになります。

なので、信頼感はすごく重要なポイントです。

その点、格安のフォトブック作成サービスよりは、カメラのキタムラは大手なので安心できるかなと考えています。(あくまで個人的な考えです)

子どもの写真はとくに慎重に取り扱いたいですよね。

カメラのキタムラは1934年から続く老舗だよ

\/

カメラのキタムラはフォトブックの種類が豊富

私も利用しているカメラのキタムラのフォトブックは、4種類あります。

  • フォトプラスブック(ハード)
  • フォトブックハードカバー
  • photozine(フォトジン)
  • フォトブックリング

質感やデザインが違うので、理想のフォトブックを作ることができます。

さらに、フォトブックによっては

  • 「印刷仕上げ」
  • 「写真仕上げ」

というものがあります。

イメージに合う方を選択しましょう。

印刷仕上げ

  • ページを開くと端の方がしなる
  • 一番近い素材は高級な雑誌
  • 紙に光沢感はあるが硬くない
  • 強い光沢ではなく、雑誌のような光沢感
  • ツルツルとした手触り
写真仕上げ

  • 紙が厚手
  • 斜めにしても紙はあまり曲がらない
  • 厚手の絵本のような感じ
  • 紙の表面に光沢感あり
  • 表面にコーティングがされているため指紋がつかない
  • 手触りは少しざらつく

フォトプラスブック(ハード)

フォトプラスブックは、表紙デザインが一番豊富です。

デザインの一例です。まだまだ種類がありますよ


デザインが豊富なので、お気に入りのデザインに出会えます。

スマホからでも作成可能なので、空いた時間にフォトブック作りをすすめられます。

  • 仕上がりは約7日
  • 印刷仕上げ
サイズの種類

  • A5タテ 200ミリ×150ミリ
  • A5ヨコ 150ミリ×200ミリ
  • A4タテ 280ミリ×210ミリ
  • A4ヨコ 210ミリ×280ミリ
A5タテ・ヨコ22p
3,300円
32p
3,500円
42p
4,400円
追加2pごとに110円
A4タテ・ヨコ22p
5,500円
32p
6,600円
42p
7,700円
追加2pごとに220円
税込み価格

フォトプラスブック photo+book 紹介動画(カメラのキタムラ)

フォトブックハードカバー

ハードカバーの最大の魅力は、高級感と丈夫さです。

写真仕上げなので、中身も厚手でしっかりしています。

高級感を出したいウェデイングフォトにぴったり!

「固定レイアウト版」を選択すれば、カンタンに作れます。

  • 専用ケースつき
  • 仕上がりは約7日
  • 写真仕上げ
サイズ

  • 145×145ミリ
  • 205×145ミリ(A5サイズ)
  • 185×185ミリ
  • 287×203ミリ(A4サイズ)
145×145ミリ16p
3,300円
20p
3,410円
24p
3,740円
32p
4,400円
40p
5,060円
48p
5,720円
 A5サイズ16p
3,300円
20p
3,740円
24p
4,180円
32p
5,060円
40p
5,940円
48p
6,820円
185×185ミリ16p
4,070円
20p
4,510円
24p
4,950円
32p
5,830円
40p
6,710円
48p
7,590円
A4サイズ16p
5,500円
20p
6,214円
24p
6,928円
32p
8,356円
40p
9,784円
48p
11,212円
税込み価格

Photozine(フォトジン)

フォトジンの特徴は、スリムタイプという他にない形があることです。

スマホからの作成も可能です。

  1. スリムタイプ
  2. マガジンタイプ

2種類あり、それぞれA4・A5サイズで選べます。

A5サイズなら、スリムタイプ(990円~)・マガジンタイプ(660円~)とお値打ちなので気軽に作れますね。

ハードカバーのものに比べると軽いので、持ち運びもしやすいです。

  • 仕上がりは最短1時間(店舗受け取り)
  • 印刷仕上げ
サイズ

  • Slimタイプ A5サイズ 210×100ミリ
  • Slimタイプ A4サイズ 297×148ミリ
  • MAGAZINEタイプ A5サイズ 198×138ミリ
  • MAGAZINEタイプ A4サイズ 285×200ミリ
Slimタイプ A512p 
990円
16p 
1,210円
20p
1,430円
24p 
1,650円
Slimタイプ A412p 
1,980円
16p 
2,420円
20p 
2,860円
24p 
3,300円
MAGAZINEタイプ A512p 
660円
16p 
880円
20p 
1,100円
24p 
1,320円
28p 
1,540円
32p 
1,760円
36p 
1,980円
MAGAZINEタイプ A412p 
1,320円
16p 
1,760円
20p 
2,200円
24p 
2,640円
28p 
3,080円
32p 
3,520円
36p 
3,960円
税込み価格

フォトブックリング

フォトブックリングは、閉じ目がリングになっているのでカジュアルな印象です。

固定レイアウトがあるので、写真の選択さえ済めば、すぐにできあがります。

カスタムを楽しみたい方は、自由レイアウトから作成可能です。

サイズ

  • スクエアサイズ 152×152ミリ
  • A5サイズ 210×152ミリ
スクエアサイズA5サイズ
15p~最大35pまで1,320円
追加1pにつき88円
※専用ケース1個88円
15p~最大35pまで1,650円
追加1pにつき110円
※専用ケース1個110円
税込み価格
  • 仕上がりは最短当日(店舗受け取り)
  • 写真仕上げ

【カメラのキタムラ】フォトブックの感想をメリットで紹介まとめ

カメラのキタムラでフォトブックを作るメリット

  • 大手という安心感
  • デザインや種類も豊富
  • 自動レイアウトですぐにできる
  • 仕上がり満足度が高い

フォトブックの種類が豊富なので、シーンや好みによって選ぶことができます。

  • 重厚感を出したい
  • カジュアルに仕上げたい
  • 持ち運びやすくしたい

作り始めると意外と簡単にできるので、大事なデータをフォトブックというカタチに残してみてください。

子どもの写真だと、じいじ・ばあばへのプレゼントとしても喜ばれます◎

\大事な写真だから、信頼できるところで/

コメント

タイトルとURLをコピーしました