【離乳食】炊飯器で簡単に!栄養もたっぷり【作り方と保存方法】

こども

離乳食作りって大変!
鍋につきっきりで疲れる…

  • 離乳食をおいしく、簡単に作る方法ないかな?
  • 離乳食の作り置きをしたい
  • 栄養いっぱいの離乳食を赤ちゃんに食べさせたい

離乳食作りって大変ですよね。

  • 柔らかさ
  • 大きさ
  • 栄養バランス

こんなことを考えながら、
生後9か月ごろには、1日に3回の離乳食を用意しないといけません。

赤ちゃんは食べられる固さに仕上げるには、時間もかかります。

ほんとにほんとに、ママさんいつもお疲れ様です。

そこで!
毎日の離乳食作りを少しでも楽にするために、炊飯器を使ってみてください。

炊飯器で離乳食を作ると

  • ほったらかし調理ができる
  • 一度にたくさん作ることができる(お粥も野菜も)
  • 野菜の栄養価の高さを維持できる

こんなメリットがあります。

炊飯器を使うと、野菜がなかなか柔らかくならないストレスから解放された!しかもお粥も同時にできる☆

炊飯器で加熱したニンジンがおいしくてびっくり!
子どもの反応もすごい良かったのも感動したポイントでした。

本記事では、

  • 炊飯器でお粥と野菜を同時に調理する方法
  • 炊飯器で離乳食作りがオススメなワケ
  • 炊飯器で炊いたあとの保存方法と味付け

についてまとめています。

  • これから離乳食が始まるママ
  • 離乳食作りに疲れたママ

にご覧いただき、力になれると嬉しいです。

たしのこ
たしのこ

忙しいママに時短は欠かせへんで☆
使えるモノは使って、頑張りすぎずにやりましょー


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離乳食は炊飯器でおいしく簡単に!栄養を損なわない作り方と保存方法・味付け

離乳食作りって、必要な工程ひとつひとつの時間がかかるんんですよね!

「舌や歯茎でつぶせるくらいの固さにしましょう」
これがまた時間がかかります。

せめてこの工程だけでもラクしちゃいましょう。

炊飯器にポンッで、お粥と野菜の加熱をしちゃいましょう。

炊飯器だと、栄養も逃しにくいしおいしくなります。

取り入れて損なしです☆

炊飯器で離乳食をつくる方法

では、炊飯器で離乳食をつくる方法を見ていきましょう。

※ 釜内にあまりにパンパンに詰め込むのは危険なので注意してくださいね!
ご家庭の炊飯器で様子を見ながらおこなってください。

用意するもの

・炊飯器
・お茶パック
・米や野菜

①ごはん、もしくはお粥の炊飯準備
釜に、研いだ米と必要な量の水を入れる

②少し大きめに切った野菜を、お茶パックに入れる
※小さく切ってしまうと、野菜が固いまま…なんてこともあるので、大きめサイズで。

③米の上に、野菜を入れたお茶パックを置いて炊飯スタート

④炊き上がったら、パックから野菜を取り出して、時期に応じた大きさや形状にする

炊き上がったお粥が、水と分離してるような感じがあっても、
裏ごしするとトロトロのお粥になります。

吸水や蒸らしが足りないとシャバシャバになるようです。
問題があるわけではないので、気にしなくてもOKです。

たしのこ
たしのこ

私は、炊き上がったら、しゃもじで何度かかきまぜて、ブレンダーにうつしてガガガーッとしてたよ!
結果的に、お鍋で炊いたお粥と同じ感じに仕上がった☆

これ、めちゃくちゃ大活躍!
離乳食作りの時間が短くなりました。

炊飯器で離乳食作りがオススメな理由

炊飯器で離乳食を作るメリットをご紹介します。

  1. ほったらかし調理ができてラク
  2. お粥も野菜も一気に作ることができる
  3. 野菜の持つ栄養を逃しにくい
  4. 味がおいしい

少し掘り下げてみていきます。

ほったらかし調理ができてラク

赤ちゃんが食べられる固さまで、お鍋でコトコト茹でるのって時間かかりますよね。

固さチェックしたり、水を足したり、鍋の状態を気にせなあかん..

ところが、炊飯器だとそんな必要はありません。
準備して、炊飯ボタンを押せば、あとは放置でOK!

炊飯器を使えば、夏の暑さに耐えながら鍋のそばにいなくて良いんです。
炊き上がるまでの1時間弱、赤ちゃんと遊んだり昼寝もできます。

ラクしましょう!!!

お粥も野菜も一気に作ることができる

炊飯器を使えば、子供の主食のおかゆもおかずも同時にできあがります。
つまり時短になるわけですね。

赤ちゃんのお世話をしながら離乳食を作るのって大変じゃないですか!
手を止めることもしばしばで作業が進まないなんてことも…

そんな時でも炊飯器に任せてしまえば、おかゆ+おかずができあがります。

育児をする上で家事の時短化はマストですね!

野菜の持つ栄養を逃しにくい

炊飯器で加熱をすると、「蒸す」状態になります。

茹でるより蒸すほうが野菜のうまみや栄養が失われにくくなります。
水に溶けやすい、水溶性ビタミンは蒸し調理で栄養の残存率をあげることもできます

水溶性ビタミンには、ビタミンCB群(B1、 B2、 B6、 B12、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸、葉酸)などがあります。
キャベツやブロッコリーはビタミンCが豊富な野菜ですが、茹でるとその栄養はかなり失われてしまいます

水溶性ビタミンは、蒸す(レンジを含む)→炒める(オーブンを含む)→煮る→茹でるの順で、ビタミンが溶け出してしまう量が多くなりますよ。

キナリノ 食事の質が変わる*野菜から「ビタミン」を逃さない調理法&レシピ

釜内で流れ出た栄養素は、お粥に含まれるので
実際には、栄養をムダにせず摂取できます。

水に溶けやすい栄養素をムダにしない、スープもオススメです☆

野菜がおいしくなる

炊飯器で野菜を調理すると、野菜の味が濃くておいしいのです。
ニンジンやダイコンなどの根菜はとくに甘みがあって感動してしまったほど。

炊飯器で加熱をすると「蒸す」状態になるため、栄養とともにうまみも逃しにくくなります

そのため、炊飯器で調理された野菜は味が濃くギュッと詰まったおいしさがあります。

炊飯器で作った離乳食を冷凍保存する方法

炊飯器で一気に作ったお粥や野菜は、一食分ごとに冷凍保存すると食べさせるときに楽ちんです。

お粥は、一回分ずつの量をラップやタッパーに入れて保存。
月齢が低く、一回分が少量の場合は、製氷皿で凍らせたあと、シップロックに移して保存がオススメです。

野菜は月齢に応じて、カットしてから一回分ずつラップに包んで保存します。

  • 掴み食べ用は、一回分ずつラップで保存
  • おかずとして、他の野菜や肉・魚と味付けする用の野菜は製氷皿で凍らせてから、ジップロックにうつして保存。

製氷皿は、100均のものでも良いのですが、
私は、外すときに割ってしまったことがあるので、こういった簡単に外せるタイプをオススメします。

冷凍した離乳食野菜の味付け

味付け調理する際、

  1. 小鍋を使う方法
  2. 耐熱皿を使う方法

が、あります。

■小鍋の場合

  1. 冷凍していた野菜ストックから、使いたい野菜を用意し小鍋にうつす
  2. 少し水を足して、好きな味付けをする
  3. とろみをつけて完成

■耐熱皿の場合

  1. 耐熱皿に、冷凍している野菜ストックから、使いたい野菜をうつす
  2. 好きな味付けをする
  3. とろみをつけるための、片栗粉と水を混ぜてから耐熱皿に入れる
    ※水は、気持ち多めで!
  4. レンジでチンして、混ぜ合わせて完成
    ※ちょっとずつチンがオススメ。少量なので焦げるのが早いです

私は、小鍋の方がやりやすかったです。
味付けするときも多めに作って、一食分ずつラップに包んで冷凍していました。

離乳食の味のバリエーションと調味料

味付けのバリエーションは、あらかじめテイストに合わせた調味料を決めておくと簡単です。

和風…だし・醤油・酒・みりん・砂糖など
この中で組み合わせて変化をつける
洋風…オリーブオイル(風味付けにちょろり)・ケチャップ・コンソメ
上記をベースに他の調味料を足してみたり
中華風…ごま油ちょい足し
これだけでなんとなく中華っぽくなりますww

定番化することで、さっと調理できるのでぜひ活用してみてください☆

【離乳食】炊飯器を使っておいしく簡単に!栄養を損なわない作り方と保存方法・味付け まとめ

離乳食作りに炊飯器を使うことは、メリットが多いです。

  • 簡単・ラク
  • 一度にたくさん作ることだできる
  • 栄養を逃さない
  • おいしい
たしのこ
たしのこ

「炊飯器調理をもっと早く知りたかったな~」と思うほど気持ちが楽になったのを覚えています。
2人目の離乳食作りには、炊飯器さまさまでした!

頑張って作った離乳食も、「吐き出される・食べてくれない」こともあります。
だから、使えるものは使って楽して離乳食ライフを送ってください。

炊飯器を使うと、離乳食作りへのハードルが下がりますのでオススメです☆


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