【メリット】ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルト量産【デメリット】

家族の体調管理

『R-1ヨーグルトを毎日摂取することで、インフルエンザの予防になる』と言われていますね。

その理由は、R-1ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、体の免疫力を高めるNK細胞を活性化させるからです。

詳しく知りたい場合は、公式ページにてご確認くださいね。
meijiヨーグルトライブラリー

しかし、R-1ヨーグルトって少々お高い。これを毎日となると家計を圧迫しちゃうんですよね・・

しかも、インフルエンザが流行する季節には、スーパーでも品薄状態になってしまってますよね。

だったら、自分で作っちゃえば良いんじゃない?

そうです。
ヨーグルトメーカーを使えば、R-1ヨーグルトも量産できちゃいます。

でもでも!

  • ヨーグルトメーカーを使うと、ほんとにR-1ヨーグルト代の節約になる?
  • 自作のR-1ヨーグルトに免疫力を高める効果がある?
  • 不器用だから、ヨーグルト作りなんて難しい!
  • 雑菌を繁殖させちゃったら怖い・・

こういった心配・不安の声に答えつつ、ヨーグルトメーカーでR1ヨーグルトを生産するメリット・デメリットについて説明します。

ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを作るようになって3年が経ちました。
実際に使いこんでいる私が、リアルな声を届けます。

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ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを量産するメリット

我が家では、インフルエンザの季節になると、ヨーグルトメーカーで作ったR-1ヨーグルト毎日摂取します。

こんな生活を約3年続けている私が、体験をもとにお話ししていきます。

我が家の家族データ

  • 夫(30)風邪をひきやすい・鼻炎
  • 私(31)インフルエンザに毎年かかってた人・風邪もひきやすい・鼻炎
  • 娘(4)めったに風邪をひかないが、幼稚園に通いだしてからよく風邪をひくようになった
  • 息子(2)お姉ちゃんからの風邪をたびたびもらう
 

こんな感じの4人家族です。

ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを作るメリット

  1. R-1ヨーグルト代の節約になる
  2. インフルエンザ予防の効果を感じられる
  3. 不器用でも簡単に作れる

※我が家では、ドリンクタイプのR-1ヨーグルトを使って量産しています。

R-1ヨーグルト代の節約になる

家族4人で毎日食べるR-1ヨーグルトを、ヨーグルトメーカで生産した場合、約5万円の節約になります。

計算して比較してみます。

条件)

  1. インフルエンザ流行時期の11月~3月までの5か月間、毎日摂取するとする
  2. R-1ヨーグルト(ドリンクタイプ)は一本、130円とする
  3. 牛乳一本160円とする
  4. 家族4人の設定とする
  5. 一日約110g摂取するとする(R-1ヨーグルト・ドリンクタイプとほぼ同量)
 

R-1ヨーグルトを毎日購入して摂取した場合

130円×30日=3,900円
1か月あたり3,900円がかかります。(1人分)

インフルエンザ流行時期の11月下旬~3月までの5か月間継続するので

3,900円×5か月=19,500円(1人分)

家族4人なので

19,500円×4人=78,000円

え、高すぎてひいたわ。

ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトをつくった場合

R-1ヨーグルト量産中。このあと24時間放置されました←
ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るのに必要なもの

  • 牛乳(家族4人分なので、1リットルタイプ)
  • R-1ヨーグルト(ドリンクタイプ)
  • ヨーグルトメーカー(我が家のヨーグルトメーカーは、2,250円で購入)

一回に約1リットル分のヨーグルトができます。

毎日一人110g消費すると、2日ほどで食べきることになります。

つまり、290円で2日分のR-1ヨーグルトを生産できます。

すると、1か月あたりにかかる金額は4,350円です。(家族4人分)

インフルエンザ流行時期の11月下旬~3月までの5か月間継続するので

4,350円×5か月=21,750円

ヨーグルトメーカー代を合わせても、24,000円です。

ちなみに、ヨーグルトメーカーの電気代も、一回作るのに10円かかりません。

今回の場合でしたら、5か月間ヨーグルト生産にかかる電気代は600円ほどです。

家族4人、5か月間毎日R-1ヨーグルトを摂取しても、24,600円しかかかりません

78,000円-24,600円=53,400円

その差なんと約5万円強!!!

ヨーグルトメーカーで作った方が圧倒的に安くなることがわかりましたね。

以上を踏まえて、ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを作ることは節約になるといえます。

比較しやすいように、一日110g摂取としましたが、この量結構多いです・・うちもそんな食べてませんww
だから実際には、もっと浮いてます!

自作R-1ヨーグルトでも効果を実感

気になるのが、『ヨーグルトメーカーでつくったR-1ヨーグルトで、インフルエンザ予防の効果が得られるのか』というこうとですよね。

結論から言うと、効果はあると感じています。

もともと風邪もインフルエンザもかかりやすいタイプだったのですが、R-1ヨーグルト生活を始めたからか免疫が高まったように感じています。

インフルエンザもかかってません。

夫も、風邪をひく回数が激減したで!
インフルエンザもかかってへんわ♪

もちろん、普段の食事や生活リズムが整った上でのR-1ヨーグルトの効果だと思っています。

一日に100gも食べてないですが、こういった効果がでているので、やはり毎日継続することが大事なんだと感じます。

乳酸菌で腸内環境を整えることは、鼻炎症状の改善にもつながると言われています。

夫婦二人して鼻炎持ちなのですが、こちらに関しては改善を実感できていません

腸内環境の改善には時間がかかると思うので、我が家のように期間限定でR-1ヨーグルトを食べていても効果は感じられないのかもしれません。

継続して摂取することで、免疫力があがると予測できる

ヨーグルト作りは簡単!不器用さんでも大丈夫

自分でヨーグルトを作るのってちょっとハードルが高そうに思いますよね。

温度管理とかややこしそう・・

私も、ヨーグルトメーカーを購入する前は、

「超絶不器用な私が、ヨーグルトなんて作れるのだろうか?」

と購入を迷っていました。

そんな機械音痴で不器用な私ですが、今までヨーグルト作りを失敗したことはありません

なぜなら、シンプルなヨーグルトメーカーを選んだからです。

  • 温度設定の必要なし
  • スイッチを押すだけで発酵

ちなみにこちらです。

ヨーグルトメーカーでも、甘酒や納豆など他の発酵食品を作れるものもあります。

ただ、機械音痴な方・もしくは不器用さんなら、操作が少ないシンプルなヨーグルトメーカーを選ぶと良いですよ。

シンプルである分、お値段も安いです。

ヨーグルト作りが目的なら、操作が簡単なヨーグルトメーカーを選ぼう

簡単に使えるからこそ、続けられるというメリットもあります。

免疫をつけるためには、R-1ヨーグルトを継続して摂取しないといけませんからね。

衛生面が心配なら牛乳パックでヨーグルトを作る

自分で発酵させるなんて、雑菌が繁殖しそうで怖い・・

このお気持ちもわかります。
私も同じことを思っていました。

ヨーグルト作りは、消毒などの衛生管理が大切ですからね。

扱う器具はすべて消毒です。

やっぱりヨーグルト作りってハードル高いやん!

が、実はそうでもなかったりします。

使う器具を減らせば負担も減ります。

そこでオススメなのが、牛乳パックでヨーグルトを作れるタイプのものです。

  1. 開けたばかりの牛乳パックから、100mlほど取り出してR-1を投入。
  2. 菜箸などを使って、混ぜ混ぜしたら、口を閉じてヨーグルトメーカーにセット。

私は、菜箸に4倍に希釈したサライウォーターを吹きかけて、水分をふき取ってから使っています。

サライウォーターについては、こちらの記事を読んでみてください☆
【インフル対策にも】サライウォーター愛用歴3年の私が使い方と安全性をレビュー

サライウォーターだと、煮沸消毒よりも楽なのでオススメです♪

やっぱり工程が多いと面倒になっちゃうので続けられなくなってしまいます。

続けることが大事なので、自分に合ったヨーグルトメーカーを選びましょう。

ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを量産するデメリット

ヨーグルトメーカーを使って、R-1ヨーグルトを量産するデメリットについても正直にお話します。

私がデメリットとして感じる点はこちらです。

  1. 出来上がるまでに時間がかかる
  2. 前回と味に差がでることがある
  3. 作っていることを忘れて放置プレー
  4. 牛乳を買う本数が増える

出来上がるまでに時間がかかる

ヨーグルトを作るのに、約8時間発酵させないといけません。

しかも、8時間かけてようやく「できた!」と思っても、冷蔵庫で冷やすので口に入るまでさらに時間がかかります。

(ホットヨーグルトが平気な方は、冷やす時間はノーカウントですね!)

最低でも8時間はかかるので、「食べたい」と思ったときに食べられないというのが、デメリットです。

8時間も発酵させるとなると、電気代もかかるのでは?!と思いますよね。

先ほども触れましたが、1回作るのに10円もかかりません。
だいたい6~7円ほどです。

ヨーグルトがなくなりそうになったら、すぐに作るようにすれば問題なし!

前回と味に差がでることがある

毎回ヨーグルトを作る環境が一定であれば、味も変わらないと思います。

しかし、それって結構難しいんです。

  • 室温
  • 発酵時間の長さ
  • ヨーグルトメーカーにセットする前の牛乳やR-1ドリンクの温度

前回作ったときと何か一つでも条件が違えば、味や固さに差がでることはあります。

だからといって、「食べられない」ということにはなりません。

むしろ、自分好みのヨーグルトを作れるので、よりおいしく食べられます。

私は、固めのヨーグルトが好みやから発酵時間は長めにとってるで!

最低10時間は発酵させてるかな~

作っていることを忘れる

『ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作っていることを忘れる』ということは、もはやあるあるだと思ってください。←

ネットで検索しても、みなさんやっちゃってます。

初心者は逆に忘れません。
慣れてくると、放置プレーしちゃうんですよね。

ただこれも、多くの場合は問題なしです。

私もつい最近24時間放置しちゃったんですが←ズボラがバレる5秒前
普通に食べてます。

  • 使う器具を消毒している
  • 室温が高すぎない

という状態であれば、経験上、ダメになってしまうことってあんまりないですね。

一応「放置してしもたー」ってときは、ヨーグルトのニオイをチェックしてみてください。

アウトなニオイがしたら、やめておきましょうね。

「放置してしまいそうで心配!」という方は、タイマーつきのヨーグルトメーカーを選ぶと良いですよ。

牛乳を買う本数が増える

ヨーグルト作りには牛乳が必須なので、買い出しのときにちょっと大変です。

普段から牛乳を買う人だと、2本以上買わないといけませんね。

スーパーの帰りは重たいし、冷蔵庫内でも場所をとっちゃいます。

まぁ、それだけと言えば、それだけです。

デメリットになるかどうかは微妙なところですが、人によりけりといったとこでしょうか・・

まとめ

内容を振り返ってみましょう。

  • ヨーグルトメーカを使えば、、R-1ヨーグルト代を大幅に節約できる
  • 自分で作ったR-1ヨーグルトでも効果が実感できる
  • 不器用さんは、シンプルなヨーグルトメーカーを選ぶ
  • 衛生面が心配なら牛乳パックで作れるヨーグルトメーカーを選ぶ

ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作ることは

  1. 時間がかかる
  2. 味の差がでる
  3. 作っていることを忘れて放置プレー(→タイマー付きのヨーグルトメーカーを使えば解決)
  4. 牛乳を買う本数が増える

といった点もありますが、一つ一つがややこしい問題ではないので、デメリットがそんなに強くないんじゃないかなと思います。

一番のメリットは、R-1ヨーグルトにかかるお金を節約できることではないでしょうか。

ということで!
健康への投資に、一家に一台のヨーグルトメーカーの導入をオススメします☆

毎日のR-1ヨーグルトで、免疫力を高めてウィルスにかからない体を手に入れましょう。

年末にかけて、イベントも盛りだくさんやし元気に楽しもう☆

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