【メルシーポット】鼻水吸引器を嫌がるこどもの対処法と吸引タイミング

こども

子どもがメルシーポットを嫌がって困っている

  • 嫌がる子どもの鼻水吸引はどうしたらいい?
  • 鼻水吸引をするタイミングはいつ?

子どもの鼻水は放っておくと

  • 肌が荒れる
  • 鼻づまりを起こすと寝苦しい
  • 副鼻腔炎になる

と良いことはありません。

メルシーポットがあるなら、鼻水をこまめに吸い出してあげるのが一番です。

風邪が治るのもはやくなる!

ということで、泣きわめく子どもに罪悪感を持つ必要はありませんよ。

ー本記事でわかることー

♦嫌がる子どもの鼻水吸引方法
♦鼻水吸引のタベストイミング

メルシーポットの吸引力が落ちた・・と感じたらこちらをどうぞ↓↓

【あっさり解決】メルシーポットの弱まった吸引力を取り戻す方法と効率UPアイテム

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メルシーポットを嫌がる子どもの鼻水吸引【原因と対処法】

子どもがメルシーポットを嫌がる原因は

  • 大きな音
  • 鼻に異物をつっこまれること
  • 鼻水を吸い出される感覚

に恐怖を抱くからですよね。

残念ながら、原因をあぶりだしたころでカバーすることはできません。

強引にでも、鼻水を吸引してしまいましょう。

ポイントは体勢と吸引後ですよ!

嫌がる子どもの鼻水吸引時の体勢

泣いて暴れる子どもは、おさえ込むしかありません。

こんな感じで、脚でしっかり頭と肩を固定しちゃいます。

鼻水吸引を嫌がる息子

  1. 大人の足の間に、子どもの頭がくるように寝かせる
  2. 子どもの肩の上に、大人の足を軽くのせてロック
  3. 太もも当たりで、顔も固定

しかし、下半身は抑えきれないので、子どもの力がつくと脱出されてしまうことも・・

下半身を抑えてくれる人がいるのがベストです。

一番頭を固定できるのがこの体勢!

吸引後のケアも忘れずに

吸引時の固定には

  • 素早く終わらせる
  • しっかり吸い出す
  • 子どもの安全確保

という目的があります。

でも、子どもにはそんなことわかりませんよね。

終わったら、「頑張ったね、スッキリしたね」と声かけをしましょう。

そのうち、「鼻水吸引=スッキリして気持ち良いこと」と覚えていきます。

4歳の娘は、「お鼻吸って」とみずから鼻水吸引を催促するよ
2歳息子はまだまだ嫌がるけどね(´;ω;`)

押さえつけて泣く姿よりも、鼻水を放置して風邪が長引いたり、蓄膿症になる方がよっぽどつらいですよね。

鼻水吸引器を使うことに罪悪感を感じる必要はありません^^

メルシーポットで鼻水吸引のベストタイミング

一日の中で鼻水吸引器を使うベストなタイミングが3つあります。

それは

  1. 朝起きてから
  2. お風呂あがり
  3. 寝る前

上記のタイミングで鼻を吸ってあげると、鼻水症状を早くおさまります。

朝起きたら

まず、起床してから鼻水を吸引しましょう。

起床とともに、詰まっていた鼻水が奥からズルズルとおりてきます。

それはそれは、笑えるくらいに鼻水がズズズーッ!ゴゴゴーッと吸引できます。

寝起きは鼻声だった子どもも、メルシーポットで鼻水吸引した後はスッキリ!

一日の始まりにしっかり吸っておくことで、日中の鼻垂れが少し減ります。

保育園・幼稚園に通っているなら、登園前にしっかり吸い出してあげると◎

お風呂あがり

お風呂あがりは、体があたたまって、鼻の奥で詰まっていた鼻水も出やすくなっています。

メルシーポットでしつこい鼻水を吸いきるチャンスです。

朝は忙しく吸引できない!というママも、お風呂上りだけは頑張ってみてください。

ネバっとした鼻水が出せるので、子どももスッキリします。

お風呂上りは、絶好のメルシーポットタイム!

お風呂あがり以外に詰まった鼻水を出すには

体調がすぐれなくてお風呂をパスした場合、蒸しタオルで子どもの鼻の付け根あたりを温めましょう。

お風呂上りと同等の効果が得られます。

鼻水を溶かすイメージ

しっかりあたためて、鼻水をすするような素振りがあれば吸引サインです。

電動の鼻水吸引器を使って、できるだけ吸い出してあげましょう。

寝る前

寝る前に鼻水を吸引しておくことで、鼻づまりによる寝苦しさを軽減できます。

快適な眠りをサポートするために、メルシーポットを使おう

鼻風邪をひいていると、就寝時に口が開いてしまいますよね。

そうすると今度は口内が乾燥して、喉に炎症がおきるようになってしまいます。

予防策として、マスクや加湿器つけて喉の乾燥対策をほどこしましょう。

風邪を早く治すには、良質な睡眠をとること

【メルシーポット】鼻水吸引器を嫌がるこどもの対処法と吸引タイミングまとめ

ノズルから逃れようと、首をふりふり動かすので頭をホールドしましょう。

  • しっかりおさえる
  • なるべく早く済ませる
  • 終わったら声かけを忘れずに

早く改善させるには、鼻水吸引のベストタイミングを逃さないことです。

  1. 起床時
  2. お風呂上り
  3. 就寝前

お風呂上りは、しつこい鼻水を吸引できる絶好のチャンスです。

嫌がる子どもを前に罪悪感を感じないで吸引してあげてくださいね。

あなたは子どもを思う立派なママです

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