【乳幼児】鼻水はおうちで吸引!嫌がる幼児への吸引器使用時のコツも【吸引器】

こども

2歳の息子が風邪をひいたみたいで鼻水が・・

症状は鼻水だけだし、病院に連れていくと院内感染も心配。

  • 鼻づまりで苦しそう。鼻水吸引してあげたら楽になるかな
  • 鼻水吸引器は手動?電動?
  • 嫌がる幼児の鼻水吸引の方法は?
  • 鼻水吸引をするタイミングはいつ?

風邪の初期症状として多いのが鼻水ですよね。

乳幼児の場合、気が付いたら「鼻水がたら~ん」状態だったり・・

夜は鼻が詰まって寝苦しそう

鼻水以外に症状はなく元気ですと、インフルエンザなどの感染症が流行する時期に病院に行くのも気が引けますよね。

鼻水はどんどん出してウィルスを排出するのが良い!!

ですが、赤ちゃんや小さなお子さんだと鼻をかむことが難しい・・

そんなときは、ママやパパがおうちでお子さんの鼻水を吸引してあげましょう。

うちは、長女が8か月ごろに風邪にかかった際、電動鼻水吸引器メルシーポットを購入しました。

育児アイテムで”買ってよかったナンバー1”です。

「鼻水がでた!」と思ったら、すぐにメルシーポットで鼻水を吸引するので風邪の治りも早いですよ。

一度だけ鼻水症状で受診したら、院内感染から複数の細菌感染を起こしてしまい、1か月発熱が続くという最悪な状態になった経験があります。

それ以来、鼻水だけなら病院に行かずにメルシーポットで対処するようにしています。

メルシーポットに頭が上がらない私が、乳幼児の鼻水吸引器についてブログに書こうと思います。

冒頭の疑問についての結論はこちら↓

  1. 鼻づまりを吸引器で解消してあげると呼吸が楽になって、夜も寝やすい
  2. 鼻水吸引器は電動(電源コンセント)がオススメ
  3. 嫌がる幼児の鼻水吸引は安全のためにも羽交い絞め(かわいそうだけど、動くと逆に危ないのよ)
  4. 鼻水吸引は朝と寝る前・お風呂上り
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乳幼児の鼻水は吸引器を使った方がよい【早期回復・蓄膿症予防】

乳幼児は、鼻をかむということがうまくできません。

しかし、風邪を治すには、鼻水を出してウィルスを体から追い出す必要がありますね。

そこで、乳幼児の鼻水の排出をサポートする鼻水吸引器の出番です。

風邪の初期段階のうちに、鼻水吸引器でこまめに鼻水を出してあげることで

  • 風邪が早く治りやすい
  • 蓄膿症(副鼻腔炎)の予防になります。

風邪の原因となるウィルスを体から追い出すことで、状態が良くなることは当然ですよね。

子どもって鼻水をかむより、吸ってしまうことが多いんですよね。

鼻水をかまずに吸ってしまうと、顔の骨の空洞部分(頬や眼のまわり)に鼻水が流れていってしまいます。

この状態が蓄膿症です。

私は蓄膿になったことがあるんですが、ほんとにつらいです。

ある日突然、発熱し激しい頭痛。

眼球あたりが痛くなり、下をむくと目玉が落ちるんじゃないかという圧がかかるんです。

成人していましたが、怖くて痛くて泣きましたね。

こんな経験から

鼻水は出す!

を子どもにも徹底しています。

乳幼児のお子さんの

  • 風邪の悪化
  • 蓄膿症予防

この2点から、大人による鼻水吸引のサポートが必要です。

乳幼児に使う鼻水吸引器は電動タイプがオススメ

乳幼児の鼻水への対処に大活躍な鼻水吸引器。

では、手動の鼻水吸引器と電動の鼻水吸引器どちらが良いのかというと

絶対電動タイプの鼻水吸引器!

電源コンセントの吸引器が絶対よ

手動は手でシュポシュポするものだったり、ママが口で吸ってあげるものがありますが、やっぱり威力が弱いです。

新生児の沐浴後の鼻水くらいにはちょうど良いですが、風邪の鼻水だとうまく吸いきれません。

その点、電源コンセント使用の鼻水吸引器はパワーが素晴らしいです。

パワーがある分、音がちょっとうるさいので小さな子どもは怖がっちゃうんですが・・

親としては、はやく風邪を治したい気持ちが強いですよね。

電動の鼻水吸引器はどれくらいパワーがあるかというと、大人の鼻水も吸えるくらいです。

我が家ではメルシーポットを愛用中

うちは、メルシーポットを4年愛用してます。

我が家のメルシーポットは旧型なので、今販売されているものとデザインが違いますが仕様は変わらさそうです。

メルシーポットの吸引の強さは①②③と3段階になっていて、①が一番弱く・③が一番強い吸引力です。

最初は①から始め、鼻水が出なくなったら②、次に③とステップアップして使います。

乳児や1歳児だと①だけでも十分です。

電動鼻水吸引器は、手動タイプのものに比べるとお値段がしますが、(1万から1.5万ほどします)

  1. 病院に行かずに済む
  2. 風邪を早く治せる
  3. 蓄膿予防ができる

メリットが多すぎるので、元はすぐに取り返せます

とくに、病院に行かずに済むことが一番助かります。

院内感染リスクもそうですが、乳幼児を病院に連れて行くのって大変ですよね。

  • 診察までの待ち時間
  • 会計待ちの時間
  • 処方箋待ち

トータルの待ち時間分、寝てるほうが早く治りそうやん

鼻水吸引器があれば、鼻水を吸って寝かせられるので、効率よく風邪を治せます。

ノズルは先が細いものを選ぼう

鼻水吸引器の効果は、ノズルで大きく変わります。

ノズルは、細長いものを選ぶのが正解です。

なぜなら、子どもの鼻の穴は小さいからです。

そして長くないと、奧に詰まった鼻水を吸いだせない!

電動鼻水吸引器を購入の際は、ボンジュールというシリコン素材の細長いノズルも一緒に買っておくと良いですよ。

本記事内のメルシーポットのリンクは、ボンジュールのノズル付きのものです。クリックすると、セット購入ができるようになっています。

ノズルだけ欲しい方は、こちらからどうぞ。

ベビースマイルと書かれていますが、メルシーポットでも使用可能です。

嫌がる幼児の鼻水吸引のコツ【しっかりガードが鉄則】

電動の鼻水吸引器は、パワーがある分、音も大きいです。

って言っても、騒音レベルとかではなくて、「乳幼児からしたらちょっと恐怖感煽るかもな~」って感じ。

2歳息子も猛烈に嫌がります。

そんな嫌がる幼児の鼻水をどうやって吸引するかというと、

羽交い絞め

これしかないです。

鼻にノズルを突っ込むので、動かれると危ないんですよね。

かわいそうでも、しっかりホールドしてあげてください。

ホールドの仕方はこんな感じです。

鼻水吸引を嫌がる息子

  1. 大人の足の間に、子どもの頭がくるように寝かせる
  2. 子どもの肩の上に、大人の足を軽くのせてロック
  3. 太もも当たりで、顔も固定

これだけロックしても足をバタバタしたり、体をねじって抜け出そうとします。

大人が力をかけすぎて、子どもの体を痛めないようにだけ注意です。

固定して、サッと鼻水を吸引して素早く終わらせるようにしましょう。

終わったあとは、「頑張ったね、スッキリしたね」と声をかけて

鼻水吸引=鼻がスッキリして気持ち良いことだ

と感じてもらえるようにしています。

実際に4歳の娘は、「お鼻吸って」とみずから鼻水吸引を催促します。

3歳~4歳になると、鼻水吸引を使えば呼吸が楽になることを認識できるようです。

鼻水吸引を嫌がる1.2歳のお子さんでも、

鼻水を吸う=ラクになる

ということが、のちにわかるようになります。

押さえつけて泣く姿よりも、鼻水を放置して風邪が長引いたり、蓄膿症になる方がよっぽどつらいです。

鼻水吸引器を使うことに罪悪感を感じる必要はありませんよ^^

鼻水吸引器を使うタイミング

一日の中で鼻水吸引器を使うベストなタイミングが3つあります。

それは

  1. 朝起きてから
  2. お風呂あがり
  3. 寝る前

上記のタイミングで鼻を吸ってあげると、鼻水症状を早く落ち着かせられます。

朝起きたら

まず、起床してから鼻水を吸引しましょう。

起床とともに、詰まっていた鼻水が奥からズルズルとおりてきます。

そのタイミングで、電動鼻水吸引器の出番。

それはそれは、笑えるくらいに鼻水がズズズーッ!ゴゴゴーッと吸引できます。

寝起きは鼻声だった子どもも、鼻水吸引をした後はスッキリ。

一日の始まりにしっかり吸っておくことで、日中の鼻垂れが減ります。

不機嫌になることも軽減できます。

特に保育園・幼稚園に行く子どもは、登園前にしっかり吸い出してあげると安心ですね。

お風呂あがり

お風呂あがりは、体があたたまって、鼻の奥で詰まっていた鼻水も出やすくなっています。

鼻水吸引器を使って、しつこい鼻水を吸いきるチャンスです。

朝は忙しく吸引できない!というママも、お風呂上りだけは頑張ってみてください。

ネバっとした鼻水が出せるので、子どももスッキリします。

お風呂あがり以外にも詰まった鼻水を出すには

体調がすぐれなくてお風呂をパスした場合、蒸しタオルで子どもの鼻の付け根あたりを温めましょう。

お風呂であたたまって鼻水を出しやすくするのと同等の効果が得られます。

あたためて、鼻水を溶かすイメージですね。

しっかりあたためて、鼻水をすするような素振りがあれば吸引サインです。

電動の鼻水吸引器を使って、できるだけ吸い出してあげましょう。

寝る前

寝る前に鼻水を吸引しておくことで、鼻づまりによる寝苦しさを軽減できます。

風邪をなおすには、良質な睡眠が大切です。

快適な眠りをサポートするために、鼻通りを良くしてあげると良いですよ。

鼻風邪をひいていると、就寝時に口が開いてしまいますよね。

そうすると今度は口内が乾燥して、喉に炎症がおきるようになってしまいます。

予防策として、マスクや加湿器つけて喉の乾燥対策をほどこしましょう。

【乳幼児】鼻水はおうちで吸引!嫌がる幼児への吸引器使用時のコツも【吸引器】まとめ

小さな子どもがいると、鼻水吸引器の必要性を心の底から実感します。

  • 鼻がつまって寝苦しそう
  • 感染症がはやる時期に病院に行くのは気が引ける
  • 日中も鼻が垂れて、鼻下が荒れる

電動鼻水吸引器があれば、奧の方にある鼻水も吸い出すパワーがあります。

ネバっとした鼻水は子ども自身もとても不快・・

機嫌も悪くなりやすく、こちらもタジタジです。

鼻水吸引器がおうちにあれば、こまめに鼻水を吸ってあげられるし、風邪の治りも早められます

快適な睡眠もサポートできます。

一度購入すれば、何年も使えるので一家に一台あると便利です。

鼻水吸引器のデメリットとは、手入れの面倒さです。

しかし

  • 鼻風邪症状のたびに通院
  • おうちでこまめに鼻水を吸引

どちらが安全で楽なことだと思いますか?

あって後悔しない商品です。

子どもの風邪を早く治して、家族で楽しむ時間を増やしませんか?☆

風邪やインフルエンザにかかりにくくしたいなら、R-1ヨーグルトがオススメです☆

R-1ヨーグルトをコスパよく摂取できる方法も記事にしています。

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